イロドリ便り

当事務所の弁護士&スタッフが、日常の由無し事を綴ります

縁(えにし)

 事務員Uです。

 我が家には赤い金魚が一匹いるのです。何故、赤い金魚なのか。それには色んな経過がありました。本来、私としては「水槽花壇」に小さなエビを入れて鑑賞したかったのですが、エビは水温の調節とかむずかしいので、とりあえず水槽に水草と可愛い魚をいれてみようと思ったのが間違い!

 手始めに小さな魚を10匹買いました。数週間後、水を入れ替えた途端、全部ショック死してしまいました(たぶん水温が低かったのかな?)。娘に話したところ、出目金(出目金は黒色だということを忘れていました)をくれましたが、あまりに黒くてヨボヨボして、水槽も寂しいので、赤い金魚を買って入れたのです。入れた途端、数時間後には出目金が赤い金魚に苛められて瀕死の状態に…(娘には暫く言えませんでした)。儚い命でした。という訳で、赤い金魚が一匹取り残されることとなりました。これがまた、餌をよく食べ、今では2倍の大きさになって、ショップの人が言うには何もなければ7〜8年は生きるそうです。天国に召されるのは、私が先か、金魚が先か、とても不安です。やはり「水槽花壇」とエビにしておけばよかった、と後悔しきりの毎日です。でも縁があって我が家のペットになったからには、天寿をまっとうさせてやらねば…

 人も同じではないでしょうか。好き嫌いはともかく、縁あって知り合ったのには何か意味があるはず。一期一会(いちごいちえ)を大切にしようと思うこの頃です。

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