彩法律事務所 Irodori Law Office

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イロドリ便り 当事務所の弁護士&スタッフが、日常の由無し事を綴ります

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大阪マラソンにエントリーしました

2019.05.31

12月1日に開催される大阪マラソン。
大阪マラソンには、これまで2度ランナーとして参加しています。
今年から走るコースが変更になるので、新しいコースを走ってみたいと思い、5年ぶりにエントリーしました。
先日エントリーは締め切られましたが、コース変更の効果もあってか、昨年より多い13万人以上のエントリーがあったそうです。
そのうち走ることが出来るのは、3万2000人。
当選発表は6月末。今からドキドキしています。。

大阪マラソンに向けて、少しずつジョギングも再開しました。
ゴールデンウィークには、友人と舞洲へ行ってきました。
大阪まいしまシーサイドパークでは、ネモフィラ祭りが開催されていました。

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ネモフィラ畑は想像以上の広さで、まるで青いじゅうたんのようでした。
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ネモフィラソフトも美味しかったです。
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友人が考えてくれたコースで、観光もランニングも楽しめた1日でした。

事務員 A

新元号の発表を受けて

2019.04.15

 先日の平成31年4月1日に新元号が発表されました。

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 新元号は「令和」です。
 5月1日からは「令和元年」が始まります。
 今まで、元号の由来には関心を持っていなかったのですが、これを機に少しだけ調べてみました(ネット検索レベルの知識ですが)。

 「令和」の由来の前に、もう少しで終わりを迎える「平成」の由来を確認しておきましょう。
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 平成の発表時に小渕恵三氏が説明した「平成」の名前の由来は、次のとおりです。
 「内外、天地とも平和が達成される」という意味。
 戦後の日本にとっては、平和が達成されるという「平成」に込められた意味はとても重要なものであったと感じます。
 幸いにも、「平成」の世において、日本国内が戦争により蹂躙されることはありませんでした。一方、世界に目を向けると、まだまだ、平和が達成できたとは言えない現状もあります。
 日本で生まれた時点で、一定以上の平和が保障されていることに感謝しつつ、これからも、平和が続くよう、出来ることがあれば、少しでもお手伝いできればと思います。

 さて、「令和」の由来についてですが、安倍総理は、次のように説明しました。
 「令和には人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められております」
 「悠久の歴史と香り高き文化。四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さのあとに春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように。一人一人の日本人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいという願いを込め、令和に決定しました。」
 安倍総理の説明を聞くと、美しい自然や素晴らしい文化のあふれる日本ならではの元号のように思えますね。
 「平成」と違い「令和」の由来は、平和を直接意味するものではありませんが(実は昭和の由来も平和に関係しています)、全ての人の中で、文化が生まれ育つには、世の中が平和でなければなりません。そういう意味では、「令和」には、「世の中が平和でありますように」との願いも込められているように思います。
 5月1日以降、「令和」に込められた意味や、願いが実現される世の中になるように願いながら、私も仕事を精一杯頑張っていこうと改めて思いました。

弁護士 西川 裕也

摩訶不思議な音楽との出会い

2019.03.15

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 トルコの楽器演奏者を迎えての〜トルコの調べ〜(ライブ)に参加しました。
 一部は私たちを含む各合唱団のコンサート、二部はゲストのトルコ演奏者三人(二人は日本人)によるトルコ音楽のライブでした。一人のトルコ人の方が、片言の日本語で、曲の紹介をしながらの演奏。ウード、サズ、ダラブッカ(太鼓に似たもの)と言う楽器で、日本の枇杷や三味線、太鼓に似て親しみがあります。音色は、いかにもアラブの音楽という感じで、今まで聞いたことのないような、何とも不思議な気持ちになりました。
 その音楽に合わせて、女性(日本人)が旋回舞踊(回り続けることでトランス状態になっていき、神に近づくらしい)を10分以上も音楽に合わせてひたすら回る様は、不思議な世界で、見ている私のほうが目が回りそうでした。
 最後の曲は、トルコの人が「さとうきび畑」をたどたどしい日本語で、客席と一緒になって歌ってくれましたが、言葉の壁に悩んでいる時は、会場の人たちが一緒に歌ってくれるので、また歌いだしたりして、何とも微笑ましい風景でした。
 アンコール曲では、舞踊の女性が会場に下りてきて、体をくねらせるベリーダンスも披露してくれ、歓声があがっていました(特に男性から)。
 また新しい音楽や楽器に出会えたことに感激したひと時でした。

事務員 U

「51」

2019.03.08

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http://www.s-hoshino.com/

 数字を選ぶ機会があると、選んでしまう番号ってありませんか?
 下駄箱、傘立て、コインロッカー、携帯電話の番号、車のナンバープレート等々。
 僕は、20年以上、「51」を選び続けてます(ヤンキース在席の一時期だけ「31」になり、それが事務所の電話番号の末尾になっています)。

 そう、イチローです。
 僕の物事のとらえ方・考え方、整理の仕方、日常のすごし方のよい面のほぼ全てが、イチローから学んだものです。
 それがなければ、元来、怠惰な性格の僕が、日々、依頼者の大切な悩み・問題への適切な対応を考え、限られた時間の中で対応するということはできないはずですし、そもそも弁護士になっていなかったと思います。
 例えば、「自分のコントロールできることと、そうでないことを区別する」という考え方は、今も大切な視点を与えてくれます。
 イチローのプレーに対する姿勢や考え方が、今の仕事に限らず生活の全てに影響を与え、僕を作ってくれています。

 3月の日本での開幕戦、それが最後のユニフォーム姿にならないことを願って、観戦・応援に行きます!!

弁護士 牧 亮太

年始のご挨拶と、近況報告

2019.01.10

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になり、ありがとうございました。

事務所を開設して、7年目に入りました。
私と牧は、弁護士丸10年が経過し、11年目に入りました。少しは貫禄が出てきたでしょうか?走るのを少しサボると、お腹の肉に貫禄が出てきますが・・・
西川は、3年目です。忙しくも充実した日々を送っております。お腹の肉は貫禄十分です(2月のハーフマラソンで減らす予定です)。

私事ですが、現在、弁護士会の会派(法曹公正会と言います)の若手会代表幹事をしております。
その中で、大阪マラソンにチャレンジしよう!というイベントを昨年行いました(他にも色々やっているのですが、割愛します)。
自身はあえなく落選してしまったのですが、初めてのマラソンを完走された若手弁護士が4名おり、皆一様に輝いて見えました。素晴らしかったです。
(私は体調不良で…2年連続で結膜炎になりました…今回は細菌性です。)
私も、今年、「初めての○○」を何かやろうかな、と意気込んでおります。

話が逸れてしまいましたので、戻します。

毎年申し上げていますが、これまで大過なく、仲良く仕事に励むことができているのは、皆様の支えがあってこそ、と感謝しております。
今年も、更に質の高い法的サービスを提供すべく、皆様の人生に一片(ひとひら)の彩(いろどり)を添えるべく、精進いたします。

本年も、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

弁護士 野澤 佳弘
彩法律事務所 所員一同

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