彩法律事務所 Irodori Law Office

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イロドリ便り 当事務所の弁護士&スタッフが、日常の由無し事を綴ります

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金鯱(きんのしゃちほこ)

2015.12.25

 所属している合唱団の今年のしめくくりとして、名古屋の「うたごえ祭典」に参加してきました(もちろん選出されたんです)。
 大音楽会のオープニングでの500人による太鼓「あゆちの鼓動」は、ホール一杯に太鼓が鳴り響いてすごく迫力がありました。500人もの太鼓なのに一つの音に聞こえてくるのは、本番に向けて相当な努力・練習をされた賜物ですね。
 祭典を成功させる為に、こうした各地での1年にもわたる練習があってこそ感動が生まれるのです。北海道から沖縄、はたまた、海外からの合唱団や舞踊団の舞台も素晴らしかったです。来年の祭典は愛媛県なので、今から楽しみにしています。
 本番との間に時間が出来たので、金鯱を見に名古屋城に行きました。
 歴史的にみると、鯱に初めて金を施したのは、織田信長の安土城天守とも羽柴秀吉の大阪城天守ともいわれ、豊臣政権下では、許可を得ずに瓦などに金を施すことは許されていなかったそうですが、関ヶ原の戦い以降、豊臣政権の弱体化により権力が家康に移ると実質の築城規制の解禁がにわかに起こり、同時に天守建設が流行すると金鯱や金箔瓦を上げる大名が増えていったそうです。名古屋城は戦災で焼失(ここにも戦争の傷跡が残されていました)したため鯱も復元されたものです。実物大が展示されており、かなり大きいのにビックリ!

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 また、復元工事のためクレーンが城に向かって伸びて、それと木々の間からお城や天守閣の鯱が見えたりしたのは風景的には少し残念でしたが、「うたごえ」を通じて、各地へ行ける(半分旅行気分ですが)のは本当に幸せなことですね。来年もがんばります!!
 皆様も良いお年をお迎えください。

事務員 U

鈴鹿エンデューロ

2015.12.14

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友人に勧められると、大体手を出してしまいます。
といっても、お酒の話ではありません。私は下戸。
スポーツの話です。
面白そうなら、試しにとりあえずやってみよう、という気になります。

「鈴鹿エンデューロ」というのは、自転車の大会です。
1チーム5人で(うちは4人でしたが)、8時間リレーします。
鈴鹿サーキットのコースを走ります。
なんと、F1レースとほぼ同じコースを走るんです。

このレースも、後輩から誘われました(先輩と思われていませんが)。
絶対に気持ち良いですよ、と後輩は言います。
ほんまかいな、と思いつつ。でもF1のコースを走るのは魅力的。
「ロード」と「クロス」の違いすら分からないド素人でしたが、試しに参加してみたのです(ハンドルがグニャって曲がっているのがクロスバイクです)。

当日は、写真のとおり、あいにくの雨でした。
11月中旬でこれは、正直テンション上がりません。
でも、走っていると、雨とか、寒いとか、そんなのは吹っ飛びました。
「自転車って、気持ちイイ」
本当に、そう思えます。
1周10〜12分くらいで、時速30kmくらいでしょうか。
それでも「風になる」という感覚を味わえます。
これは、かなりイイ感じでした。
(結構勾配きついし、汗と雨でグチャグチャになってもの凄く疲れましたが・・・)
今度は、是非天気の良いときに参加したいです。

時間があれば、他にも色々試してみたいですね。
皆さんも、もしオススメのスポーツがあれば、是非教えてください。

弁護士 野澤佳弘

石垣島へ

2015.09.30

 事務員Nです。
シルバーウィークを利用して、石垣島と竹富島に行ってきました。
今回は、石垣島と竹富島で撮った癒しの写真を沢山掲載していこうと思います。

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 少し雲が出て、雨がパラついていた影響で、海の透明具合がうまく伝わりませんが、晴れていれば、海に浮かぶ船がまるで空中に浮いているかのように見えるほどに透き通っているそうです。
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 石垣島から高速船で約15分の先に、竹富島という沖縄の昔の建築家屋が残っている島があります。その集落を水牛のマブヤーくんに引いてもらって1周しました。先頭さんが途中で沖縄民謡を琉球三味線で引き語りをして、沖縄らしさを感じた時間をすごせました。沖縄の垣根はサンゴでできていて、風通しは抜群だけど、衝撃にはとても弱いそうです。方向を変えるとき、マブヤーくんは一度も壁に衝突することなかったので、すごいなあと思いました。
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 竹富島の有名な海水浴場です。とにかく、透き通っていて、空も海もきれい!!あまりにきれいだったのでもしかして淡水なんじゃないかと少しなめてみたら、しっかり塩味でした。
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 石垣島のやいま村という観光スポットには、リスザルの森という場所があります。リスザルの森には60匹のリスザルが森に放たれているとのことだったのですが、目視でざっと軽く150匹近くはいました。とても群れていました。手を差し伸べると乗ってきてくれたり、指を握ってくれたりしました。

 大阪にいる時間とはまるで違う、ゆっくりした時間を過ごすことができてとてもいい思い出になりました。
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スティールパンとの出遭い

2015.09.07

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 やっと暑い夏が去っていく季節になりましたが、まだまだ残暑は厳しそうですね。
私にとって、この夏は合唱の練習と発表会にあけくれていました。
そんななかで、ある合唱団のコンサートに行ったとき、珍しい楽器に出遭いました。それは“スティールパン”という楽器です。皆さんはご存知ですか?それは弦もなく、ピアノのように鍵盤もなく、とにかく何もないのにドレミの音階が出せるのです。
 スティールパンの生まれはカリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国の国民楽器だそうです。ドラム缶から作られた音階のある打楽器で、独特の響きをもった音色が特徴。
 このコンサートでは、ブラジリアン7弦ギター(この音色も深みがあります)とのコラボで、カリプソのナンバーや日本の蘇州夜曲や、復興支援の曲まで作曲して演奏してくれました。ドラム缶のようなその楽器に、大きな男の人が、小さな棒で色んな音色をかもしだすのに違和感(というより微笑ましい)はありましたが、なんだかとっても不思議な世界に入ったようで、聞き入ってしまいました。
まだまだ知らない世界や音楽があること、いろんな楽器で平和の歌を演奏してくれたら・・・と心わくわくしたコンサートでした。

事務員 U

とにかく歩く、ということ

2015.08.31

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 毎年、恒例として参加しているものがいくつかあります。
 その一つが、「狂歩」です。
 競歩ではありません。誰とも競いません。
 ただ、真夏の炎天下をひたすら歩きます。
 毎年、7月終盤から8月前半の3日間、合計で約100km歩きます。
 何が楽しいのか分からない酔狂な方のためのイベントです。

 今年も、徳島のお遍路道を歩きました。今年で6回目の参加です。
 初日は徳島駅を出発して、阿南市まで歩きました(約25km)。
 2日目は阿南市を出発して峠を越えつつ、日和佐という駅まで歩きました(約30km)。
 残念ながら、3日目は仕事のため、そこで途中リタイアとなりました。

 さて、炎天下を歩いて何が楽しいのでしょうか?
 間違いないのは、歩いているときは確かにしんどい、ということ。
 昼間は暑さで倒れそうになることもあり、熱中症との戦いです。また、スコールに見舞われることもあります。山の中で、傘をさしてもどうにもならない滝のような雨にも遭いました。
 ではなぜ歩くのか?
 歩いていると、様々なことを考えます。太陽が真上に来るころから、皆無言になっていきますので、一層物思いに耽る・・・。
 すると、終わった後、何だか頭がスッキリとクリアになるのです。
 辛くて苦しいけど、とっても気持ちが良いのです。
 また、参加すると、夏バテしません。ショック療法なのか、根性が鍛えられるのか・・・元気に夏を乗り切れます。
 加えて、その土地を歩くことで、その土地のことが良く分かります。風土、名勝、名物、名産、歴史を肌で感じます。途中で史跡や神社に立ち寄ることもしばしばです。
 だから私は、予定が合う限り、毎年参加しています。

 終わった後の気持ちよさは、フルマラソンに近いものがあるかもしれません。そして、フルマラソンよりは体に負荷が少ないと思います。
 是非、夏場に「狂歩」、試してみてください。

弁護士 野澤 佳弘

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