彩法律事務所 Irodori Law Office

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イロドリ便り 当事務所の弁護士&スタッフが、日常の由無し事を綴ります

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沖縄・宮古島に行ってきました

2019.10.08

沖縄・宮古島に行ってきました!
今回で通算7回目くらいでしょうか。。。

今回の旅は、前回思うようにできなかったシュノーケリングに再挑戦ということで、いつも宿泊しているゲストハウスのオーナーさんに連れて行ってもらいました。

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珊瑚礁や魚の群れがたくさんいるところへ行き、水中カメラで必死に撮影して、今度はウミガメがよくいるところへ場所を移動しました。
ウミガメは比較的浅い場所で海草を食べていました。息継ぎのために10分に1度くらいの頻度で首を出すのがとても可愛かったです。

潜る練習もする予定だったのですが、深い海ではそんな心の余裕が持てなくなって、次回持ち越しです(また宮古に行く理由になりました)。

宮古では年に一度の開催日は直前に決まるというパーントゥがありました。パーントゥは大体17時頃から始まり、夜の遅くまで(パーントゥが疲れるまで)、行われるようです。
パーントゥとは厄払いの伝統行事で、仮面をつけた3体の来訪神のパーントゥが集落を回って厄をはらうというものです。厄払いは誰彼かまわず人や家屋に泥を塗りつけて回るというもので、泥を塗ると悪霊を連れ去るとされています。この泥は強烈な臭気を放ち、塗られたら数日はその臭いが取れません。(参考:Wikipedia)
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ゲストハウスに宿泊のゲストさん達と勇んでパーントゥが出現する集落まで行ったのですが、パーントゥの予測不能の動きに子どもは泣きわめき、私も怖くて逃げてしまいました。。。友達とゲストさん達は泥を付けてもらって厄を落とせたようです。

とても怖かったですが、パーントゥと今回の旅行が重なって、とてもラッキーでした。

そして、夜はゲストハウスに宿泊している人達でゆんたくです。
普段知り合うことのない人とゆんたくするのはとても盛り上がるし、色んな話を聞けて刺激も受けました。

何度訪れても綺麗な景色と楽しい人の出会いに、今回も素敵な旅になりました♡
徐々に宮古島内で顔見知りになる方たちも増えてきて、嬉しい限りです。
宮古島に移住したいな〜♡

事務員 N

ある休日に

2019.08.20

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初めまして。
8月から、彩法律事務所の一員となりました、事務員のSです。
まだまだ至らないところばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。

まだまだ暑い日が続き、体調管理が難しい時期ですね…

私は先日、アロママッサージとカラーコンサルテーションに初めて行ってきました。

アロママッサージでは、まず好きな香りを選ぶのですが、自分の選んだ香りで、「心情」や「自分に必要なもの」など様々なことが分かるそうです。

ちなみに、私が1番に「これだ!」と思って選んだ、「ローズウッド」は、疲れている時に選ぶ香りだそうで…夏の暑さで疲れてしまっているのかもしれませんね…

皆さまも熱中症や夏バテにはお気をつけください!

一方のカラーコンサルテーションは、自分が気になるオイル2色の組み合わせを、116種類の中から4つ選ぶと、その時の心の状態や自分のなりたい姿、未来に起こりそうなことなどを、セラピストさんがお話してくださいます。

少し話が逸れますが、その待ち時間に、気になった色の力について書かれた本を読みました。

そこに書いてあったのが、ご存知の方も多いかと思いますが、「暖色が基調の部屋では、寒色の部屋よりも、時間を1.5?2倍ほど長く感じる」そうです。暖色の部屋では実際には1時間を2時間に感じてしまうという実験結果もあるようで…

これはほんの一例で、気づかないうちに、目に入る色で人の心や感覚はとても左右されているそうで、色の力はすごい!とつくづく感じました。

友人や家族とのお食事など、時間がゆっくり流れてほしいと思うような時は、暖色系の内装のお店を選んでみるといいかもしれませんね!


色の力についてはそれくらいにして、本題に戻ります。

カラーコンサルテーションでは、本来2色の組み合わせで選ぶのですが、私は不思議なほど、黄色のオイル1色にしか目がいかなくなってしまいました。

それをお伝えすると、黄色は、これから起こる事への期待や前向きな気持ちを表しているそうです。

今の私にぴったりの結果で、嬉しい限りです。

これから、少しでも皆さまのお役に立てるよう、前向きに!仕事を頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

事務員 S

バランスとって

2019.08.19

 この歳になって、はじめてサーフィンをしました。
 所属するある弁護団で種子島へ行き、その際に経験者の方から指導をしてもらいながらの初体験でした。

 波に乗ろうとすると、自分の存在の小ささを確認し、謙虚な気持ちになれました。
 強い波がくれば、何の抵抗もできずにひっくり返され、波が来ないと、浮かぶことしかできないので、弱い波でもやってくるのをただ待ちます。
 当たり前ですが、波は全く自分でコントロールできません。
 自分からの能動的な働きかけは意味をなさず、できることは、やってきた波に身体を乗せて、必死にバランスをとることくらい。

 普段、都市部で生活をしていると、水も火も食べ物も、何でも自分でコントロールできるような気になっている、というか、その意識さえ意識することもありません(さらにネットで、必要なものを取得していると、さらに謙虚な気持ちは薄れてしまっているように感じます)。

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   話は変わりますが、今年の夏も、アートフェス・音楽フェスに行きました。宮城県石巻市に行きました。昼間は東日本大震災の爪痕を所々で感じながらアート作品を見て回り、夜にはライブを楽しみました。
 ライブが終わり、駐車場に向かって外で歩いていたとき、震度5の地震がありました。どこへ逃げたらいいのか、車に乗っていいのか、何をしたらいいのかわからず、ただ恐怖でした。
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8月で44歳になりました。また一つ、健康に歳を重ねることができたことに感謝します。次の未来に向かって、ちっぽけな存在ではありますが、バランスとって、できることを精一杯しようと思います。

弁護士 牧 亮太

DVの保護命令申立について

2019.07.12

弁護士の野澤です。
今回は、少し真面目な話をします。

離婚の相談や、離婚の案件、というものは、常に何かしら携わっています。
相談自体は、女性、男性に関わりませんし、配偶者であろうが、不貞の相手方であろうが、様々です。
親権だったり、財産分与、面会交流、慰謝料、といった相談です。
でも、実際に受任となると、比較的男性の配偶者が多いな、というのが私の印象です。

なぜか、というか、当然、というか。
男性側の相談・受任の際には、DV保護命令が出ちゃってる、または、その申立をされている、というケースをちらほら見かけます。
お話を聞いていると、「この程度でも出るのか・・・」という感覚を持つことが多く、「なんて簡単にDV保護命令出るんだ。」と思っていました。

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今回、初めて、DVの保護命令を申立てる、ということをしました。
申立書の作成、陳述書の作成、証拠の準備だけでなく、申し立てた後に裁判所から色々と内容について聞かれたりしますし、本人と一緒に審問に立ち会わないといけません。審問の立会の準備がまた大変だったりします。
決して簡単な手続きではないな、ということは身をもって知りました。
ただ、裁判所は、警察がどう扱っているのかを確認するため、警察に照会をかけます。つまり、当初、警察に駆け込んだ(被害届を出した)際の状況が、非常に重要になってくるのです。最初に警察にどう訴えるか、資料を用意できるか、といったところで、結論が左右されるように感じました(私見です)。

少なくともDV保護命令は簡単に出るわけではないです。が、警察への被害届は比較的簡単に出来て、そこが肝になる、ということを勉強させてもらいました。

まだまだ知らないことは沢山あります。
研鑽を重ねていかないと、と決意を新たに今日も業務に励みます。

弁護士 野澤 佳弘

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